生涯かかりつけ医を目指すうえで
- 2024年2月14日
- 楓の森歯科クリニックの取り組み
「生涯かかりつけ医」を目指して
楓の森歯科クリニックの取り組み part1
【治療の見える化】
皆さんこんにちは!
コラムをご覧いただき、ありがとうございます。
前回は、私の自己紹介をさせていただきました。
今回は、楓の森歯科クリニックの取り組みについてご紹介させていただきます。
私が目指す理想の歯科医院
私が思う理想の歯科医院は、
お子さんからご年配の方まで、
その方の気持ちに寄り添い、共に歩み続け、
「出会えて良かった」と思っていただけるような
**「生涯かかりつけ歯科医院」**です。
一方で、
歯医者に対して
「怖い」「痛い」
といったネガティブなイメージをお持ちの方も、
少なくないのではないでしょうか。
なぜ歯医者は「怖い」と感じるのか?
私は、歯医者が怖いと感じられてしまう理由として、
次のような点があると考えています。
-
△ 歯医者で何をされているのか分からない
-
△ 治療が終わっても、難しい言葉で説明され、
患者さまが十分に理解できない
人は、
予測のつかないことや分からないことに対して、
不安や恐怖を感じやすいものです。
楓の森歯科クリニックの取り組み
【治療の見える化】
そこで当院では、
【治療の見える化】を徹底しています。
治療の見える化とは、
初診時だけでなく、
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むし歯治療
-
神経の治療
-
インプラントなどの外科処置
といった治療においても、
① 治療前
② 治療中
③ 治療後
の写真を一眼レフカメラで撮影し、
レントゲン写真だけでなく、
実際のお口の中の写真も交えながら
丁寧にご説明することです。
「百聞は一見にしかず」
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、
私たちが難しい専門用語を使って説明するよりも、
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治療中の写真
-
レントゲン画像
-
模型
を見ていただきながら説明を受けた方が、
より理解しやすいと考えています。
写真やレントゲン画像を通じて、
患者さまご自身が
ご自身のお口の中の状態を把握していただくことで、
これまで症状のなかった歯に
万が一不具合が生じた場合でも、
しっかりとしたコミュニケーションが
取れるようになると考えています。
生涯かかりつけ医としての責任
医療は日進月歩です。
日々の研鑽を怠らず、
患者さまから学ばせていただいているという気持ちを忘れず、
そして自分自身やスタッフが行った治療に
責任を持つという意味でも、
【治療の見える化】は
生涯かかりつけ医を目指すうえで
必須の取り組みだと考えています。
最後に
かかりつけ医の役割は、
その場しのぎの対応をすることではありません。
数ある歯科医院の中から
楓の森歯科クリニックを選んでいただいたことへの感謝を忘れず、
患者さまが悩みを気軽に相談できる歯科医院であり続けられるよう、
これからも精進していきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回予告
次回のテーマは、
「生涯かかりつけ医」を目指す上での
楓の森歯科クリニックの取り組み part2 です。
ぜひ楽しみにお待ちください。


