歯医者に行くことに、不安や緊張を感じていませんか。
「痛くないかな」「ちゃんと話を聞いてもらえるかな」
そんな気持ちを抱えた方に、楓の森歯科クリニックの院長が、治療への想いや大切にしていることをお話しできたらと思います。
ドクターインタビュー
ドクターインタビュー
歯医者に行くことに、不安や緊張を感じていませんか。
「痛くないかな」「ちゃんと話を聞いてもらえるかな」
そんな気持ちを抱えた方に、楓の森歯科クリニックの院長が、治療への想いや大切にしていることをお話しできたらと思います。

歯科医師を志したきっかけは、中学生の頃に家族がインプラント治療を受けたことでした。
治療を通して、食事を楽しめるようになり、自然な笑顔が増え、日々の生活そのものが明るくなっていく姿を間近で見て、「歯の治療は、その人の人生の質に深く関わるものなのだ」と感じたことを、今でもよく覚えています。
食事をおいしく楽しめること。 人前で気兼ねなく笑えること。 痛みや不安に振り回されることなく、毎日を過ごせること。
歯科医療は、そんな“当たり前で大切な日常”を、そっと支える仕事だと私は思っています。
歯科医師として診療を続ける中で、「もし自分や家族が治療を受ける立場だったら、どんな歯科医院に通いたいだろう」と考えるようになりました。
その答えが、
・丁寧に話を聞いてくれること
・分かりやすく説明してくれること
・不安や痛みにできるだけ配慮してくれること
でした。
その想いを大切にしながら、患者さん一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
治療のことはもちろん、「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うような小さな不安も、どうぞ遠慮なくお話しください。
歯科医師という仕事は、患者さまの抱えるさまざまな悩みやご希望を叶えることができる、本当にやりがいのある天職だと日々感じながら診療にあたっています。

最も大切にしているのは、患者さんの気持ちに寄り添うことです。
歯科医師から見る“正解の治療”と、患者さんが望んでいる治療が必ずしも同じとは限りません。
だからこそ、まずはしっかりお話を聞くことを心がけております。
ご不安な点、過去の治療経験、生活背景まで含めて理解した上で、いくつかの選択肢を提示し、一緒に治療方針を考えることを心がけています。
また患者さんが気軽に相談できる雰囲気づくりも意識しています。
歯科治療は一度きりではなく、長く付き合っていくものです。
「この先生なら相談できそう」と思ってもらえることが、良い治療につながると考えています。
また出来る限り多くの治療の選択肢が提示出来るよう仲間と共に学会やセミナーにも積極的に参加して研鑽を積んでおります。
「歯医者が怖い」「痛いのが苦手」という気持ちは、とても自然なことで多くの方が感じていることだと思います。
楓の森歯科クリニックでは、できる限り痛みや不安を減らす工夫を大切にしています。
例えば、麻酔の際も必ず表面麻酔を使用し、細かく配慮し、治療中も「今から何をするのか」をレントゲン写真や口腔内写真を用いてきちんとお伝えします。
不安なまま治療を進めることはありませんので、「今日はここまでにしたい」といったご希望も遠慮なくお伝えください。

以前勤務していた歯科医院は、入院施設も備えた歴史ある歯科医院でした。
全身麻酔下での外科処置をはじめ、一般歯科においても幅広い治療を経験させていただき、歯科医師として多くの学びを得ることができました。
勤務先の院長先生やスタッフの皆さんからは、技術だけでなく、患者さま一人ひとりと長く向き合う医療の姿勢を教えていただきました。その経験が、今の診療の土台となっています。
診療を行う中で、「子どものメインテナンスは別の歯科医院に通わせています」というお話を患者さまから伺うことがありました。
そのたびに、お子さんの成長に合わせたお口の変化や、ご家族全体のお口の健康を、一つの歯科医院で継続して見守ることができたら、それは地域医療として、とても大きな意味を持つのではないかと感じるようになりました。
歯科医院は、痛みが出た時だけ通う場所ではありません。
むし歯や歯周病を未然に防ぎ、お口の変化を早く見つけ、必要な時に、適切な治療を行う。
そうした日常の積み重ねこそが、 生涯にわたるお口の健康を支える「かかりつけ歯科医」の役割だと考えています。
「子育て支援日本一のまちづくり」を掲げる合志市という地域で、お子さんのはじめての歯科受診から、学生、働き世代、そしてご高齢の方まで、人生の節目ごとに寄り添える歯科医院でありたい。
当院では、治療だけでなく、予防やメインテナンス、日常のちょっとしたお悩みまで、気軽に相談していただける存在であることを大切にしています。
ご家族みなさまのお口の状態を把握し、長い時間軸で健康を支えていくことが、私たちの地域医療としての役割です。
楓の森歯科クリニックは、【生涯かかりつけ型の歯科医院】として、この地域で暮らす皆さまにとって、「困った時に、まず思い浮かぶ歯科医院」であり続けたいと考えています。
これからも、地域の一員として、スタッフ一同、誠実で丁寧な歯科医療に取り組んでまいります。
はい、歯を残したいという思いはとても強いです。
その思いは勤務医の頃から強く、親知らずの移植や外科的歯内療法(外科的な歯の神経の治療)、など歯を保存するための治療に積極的に取り組んできました。
楓の森歯科クリニックでは、「できる限り歯を残す治療」を大切にしています。
もちろん、抜歯やインプラントが最善の選択になる場合もありますが、決して安易に削ったり抜いたりすることはありません。
またその歯が今後どれくらい使えるのか、将来的なリスクは何かを丁寧に説明し、納得していただいた上で治療を進めます。
インプラント治療と歯を保存する治療は一見相対する治療と考えられがちですが、当院では2つの治療を両立できるよう努めていきます。
専門用語をできるだけ使わず、「わかりやすく、正直に」お伝えすることです。
治療のメリットだけでなく、デメリットやリスクについてもきちんとお話しします。
また当院では初診時にレントゲン写真と口腔内写真をとることを心がけております。
説明時にレントゲン写真と口腔内写真を用いる事で患者さまがご自身の口腔内に関心を持ってもらえるように心がけております。
治療前、治療中、治療後の口腔内写真を撮影し、説明する事で口腔内の見える化を実現しています。
また、「先生にお任せします」と言われた場合でも、必ず説明は行います。
ご自身の口の中の状態を理解した上で治療を受けていただくことが、安心につながると考えています。
もちろん可能です。
「抜くしかないと言われた」「インプラントは無理だと言われた」といったご相談も多くいただきます。
すべてのケースで対応できるわけではありませんが、可能な限りお悩みに応えられるよう努めます。
もしその治療が難しい場合やその他の治療の方がメリットが多いと考えられる場合はご一緒に考えていけたらと思います。
セカンドオピニオンとしてのご相談も、遠慮なくお越しください。

無理に勧めることはありません。
治療方法は一つではなく、費用・期間・見た目・耐久性など、それぞれに特徴がありますし、患者さまのライフスタイルにおいても適切な治療というのは都度変化していくものだと考えています。
「今は最低限で」「将来的にしっかり治したい」など、どんな考え方でも構いません。
私たちの責務は治療の特徴をわかりやすく説明することであり、最終的な治療の意思決定は患者さまにしていただきたいと思っています。
楓の森歯科クリニックでは、患者さんの価値観やライフスタイルに合った選択を大切にしています。
診療以外の時間は、家族と過ごしたり、愛犬と散歩をしたりお出かけしたりしてリフレッシュしています。
また、勉強会やセミナーに参加し、日々知識や技術をアップデートすることも大切にしています。
歯の悩みは、人それぞれ違います。
そして、その感じ方や不安の大きさも同じではありません。
楓の森歯科クリニックでは、「まずは話を聞いてほしい」「今すぐ治療するかどうかは決められない」
そんなお気持ちも大切にしています。
無理に治療を進めることはありません。
今のお口の状態を知ること、不安を整理することから始めていただいて大丈夫です。
歯医者が少し苦手な方こそ、安心して通っていただける場所でありたい。そう考えながら、日々診療に向き合っています。
「ここなら相談できそう」
そう感じていただけたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。